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2015年09月26日

ウェディングドレス選び!ドレス選びの方法!

メタモールフォーゼ ウェディングの杉本です。

ウェディングドレスは特殊なフォーマル衣装です。 皆様がドレス選びを行う際に、様々な方法があります。 ドレスのタイプについて、記載したいと思います。

■ウェディングドレスを選ぶ際の方法について:
ウェディングドレス選ぶ方法として、大きく3タイプがございます。

『レンタル』について:
プレタポルテが基本。(既製品)。高価なウェディングドレスを安く借りられるのが、 ”メリット”。挙式半年前〜4ヶ月位間に下見を行い、1ヶ月ぐらい前にサイズ合わせを行う。 2週間前に最終フィッティングを行い、最終調整。
全国の中心価格帯は、27.6万円前後(2012年統計より)。

『セル』(既製品販売)について:
一度他人が着た、ウェディンドレスを着るのが嫌な方にオススメ。海外ウェディングや国内ウェディング、ロケーションフォトなど、 何度も着る方にオススメ。レンタル同様に、挙式半年前〜4ヶ月間に下見を行い、サイズ直しを行い、1ヶ月から2週間の間に最終フィッティングを行うのが一般的。サイズをきちんと合わせられる技術のあるドレスショップに依頼することをオススメ。

『フルオーダー』について:
理想のウェディングドレスが見つからない。体型に合わない。 サイズが見つからない。 自分好みのドレスが着たい。アレンジを加えたい。などデザイナーを交えて、あなた好みにデザインしてくれるのでおすすめ。 一般的には、既製品料金より割高。予算に合わせて、生地やデザインをご相談してくれるドレスショップもあります。

人気ショップは、納品着数を制限しているショップやアトリエが多く、 結婚式日が決定してから、ドレスの相談する方が多い。一般的に早い方で1年前から6ヶ月位にご相談を開始。デザイン立案、仮縫い、本仮縫い、最終フィッティングなどの工程を得て、ドレスが出来上がる過程が見えるのも嬉しい。

サイズについても、花嫁専用のパターンで、仮縫いを行うので、 雑誌で見る”モデルの様な演出”が可能。

自分サイズで、自分好みに仕上がるのが”最大のメリット”。

■ ウェディングドレスのデザインについて:
デザインについては、既製品、セミオーダー、フルオーダーと三種類。
”既製品”は、既存にあるデザイン(プレタポルテ)。
”セミオーダー”規制に作られたドレスに少しだけアレンジを加えて、、。
”フルオーダー”は、花嫁の理想を十分取り入れたデザインでの製作。 デザイナーと相談しながら、細かいデザインを立案できるのが大きなメリット。

■ サイズ合わせについて:
”サイズ調整”について、既製品、レンタルの場合は、両脇による調整や後ろ部分のファスナー調整。

”フルオーダー”について、細かいサイズから仕立てるので、ピッタリなサイズで着ることができる。 仮縫いや本仮縫いで最終フィッティングを行い、ファスナーの調整を行える。
”ウェディングドレスが下がる””ずれる””スカートが長い”などの心配は解消されます。