
2014年07月14日
和装の結婚式には、白無垢または色打掛。
日本古来の神前結婚式で着られるお着物です。
通常、白無垢や色打掛などで結婚式を行います。
白無垢では、おかつらに綿帽子が一般的なスタイルですが、
べっ甲のかんざしに角隠しをまとい結婚式に望まれる方も多いです。
最近では、色打掛に洋髪で結婚式を行う方もいらっしゃいます。
お色や柄、西陣織や友禅等色々とございます。
一般的に結婚式で着られる白無垢や色打掛の柄は、
鶴や御所車、鳳凰等と縁起の良い柄がモチーフとなっております。
またお値段も正絹の物は、化繊で作られている物より高価な商品となっております。
実際見ると品質が全く違いますね。やはり結婚式やスタジオ等での写真を撮る際は、
見た目の差が大きく感じられます。何度も写真を撮るわけではないと思いますので、
一生の思い出として、きちんとした着付師に着せてもらい、写真に残される方が良いと思います。
一人一人理想のイメージが違いますが、やっぱり和の心を思い出す様な結婚式も素敵ですよね。
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お気軽にメタモールフォーゼ ウェディングまでご相談下さいませ。
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